- 2011-05-31 (火) 17:59
- 不動産
マンション売却でネックとなってくるのは、実は仲介業者の思惑なんですよ。仲介業者は、売主の「高値でマンション売却をしたい」という希望だけを聞いてくれるのではありません。買主の「安値でマンション購入をしたい」という希望も、同時に聞くこととなるからです。
普通の仲介業者を通してのマンション売却は、仲介業者が「成約時には売主からも買主からも仲介手数料を受け取る」ということになるため、仲介業者も「なんとか両者の意見をすり合わせよう」「最初から買主がつきやすい価格でマンション売却をさせよう」と考えてしまいます。
だからこそ、マンション売却価格の査定を受けても、希望価格には程遠い結果しか出てこないわけですね。
でも、実は「価格を大幅に安くしないとマンション売却はできない」というのは、ちょっと違うんです。なぜかというと、一般的な仲介業者は、取り扱い物件についての広告を、あくまで自社広告の範囲内でおこなうケースが多いんですよ。だから、どうしてもその広告を見る人が限られてしまいます。
そして、その限られた人の中から買主を探すから、難しくなるってことなんですね。
これに対して、売主からのみ仲介手数料を受け取り、売主本位でマンション売却をしてくれる「売主の味方」は、査定を高くしながらも、圧倒的な広告量で、とにかく「広告を見る人」の数を多くするため、高くても意外と買主が見つかりやすいんですよ。
私もそうですが、この「売主の味方」に依頼することで、希望に近い価格でマンション売却ができた人が続出しています!
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